季節を感じる旬の食材や加工品

ミドリカフェでは、無農薬・無化学肥料で人と自然にやさしい野菜づくりを行っている、兵庫県下の農家さんから農作物などを仕入れています。

農家さん紹介

右田農園(たつの市)

migita

兵庫県の西部、赤とんぼの郷たつの市で家族3人で完全無農薬無化学肥料での野菜づくりを行っている農家さんです。
肥料は植物性のバーク堆肥と、地域の仲間と共同で作っているEMぼかし肥。年間約80品種の野菜を、農薬や化学肥料を使わずに栽培しています。
のんびり循環型農業を実践する右田さんご一家は、山羊さんたちも同居。ここのおかあさんがつくるご飯は絶品なのです!
右田さんちの野菜は、とても味が優しくて心が温まるのです。みどりカフェでは「無農薬野菜と農産加工品」を仕入れています。内容は季節により変動します。

井上農園(丹波)

inoue

丹波の若手有機生産者のパイオニア的存在であり、自称「愛の戦士」でもある井上くん。「有機農業」はただ農薬や化学肥料を使わないというだけではありません。人と人のつながりや、自然環境を守り、創り出す農業なんです。と井上くんは言います。今、畑とテーブル、作る人と食べる人とで距離を感じずにはいられません。私の農業、野菜を通じて、地球・未来を守りたい。そんな想いから農業を志し、この市島で新規就農したそうですよ。彼のつくる野菜は、とても豪快でいつも元気づけられるのです。

ただまき農園(たつの)

tadamaki

合鴨農法と自然卵養鶏に取り組んでいる市原ご夫妻。おっとり忠士さんとパワフル真貴子さん。そして元気いっぱい4人の子供達に囲まれたただまき農園は、いつも賑やかなのです! 合鴨農法とは、田んぼで稲とアイガモを一緒に育てる農法です。 この農法では草や虫は「雑草、害虫」ではなく、アイガモのエサになり、稲の養分になるという貴重な資源に変わります。田んぼには無駄な物は一切無く、アイガモを頂点とした食物連鎖が生まれます。 その中でお米や野菜を作れば除草や害虫駆除は必要なくなります。ただまき農園の理想の稲作は何もしない自然農法なのです。

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