お知らせ

「街路樹サミット in 大阪」、開催は来年1月7日(土)!

ミドリカフェ店主のウチダも運営に携わっている「街路樹サミット」。
年明けの7日(土)に、立命館大学いばらきキャンパスにて行います!
普段意識することが少ないかもしれない街路樹。
実はいま、苦情の対象となっていることをご存知ですか?
街路樹としての共有財産を、みんなで守っていきたいところです。

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『街路樹サミット in 大阪 ~街路樹って、どう思う~』
  
何年もかけて大きく伸びた街路樹って,どうすれば良いの?
ぶっつり短く切っちゃって、本当にいいの?
そんな素朴な疑問から2016年1月9日に開催された
「2016街路樹サミットin立川」に触発されて
同じ想いを抱く造園や樹木にまつわる仕事に従事するプロが結集。
問いかけ、提案し、意見を交換できる場所を関西でも持ちたい、     
と2017年大阪で開催することになりました。
 
業者、行政、学者などの専門家が、それぞれの地域の住民とともに
すなおで自由で、かつ建設的なアイデアを出し合えるきっかけを創造し
心地よい風が通り、緑あふれる、やさしくて、おおらかな、
誇れる「まちなみ」の実現をめざす提言につなげていきたい。
 
今後も、意見交換や実践の場を関西で持ちつづけ、
みどりとまちの景観づくりについて
住民も行政も業者もそれぞれの立場や専門領域を超えた提案ができる、
豊かな土壌作りの第一歩となるようなサミットを開催したいと考えます。

日 時:1月7日(土)12:30-16:20
場 所:立命館いばらきフューチャープラザ(大阪府茨木市岩倉町2-150)
参加料:前売り1,000円/当日1,500円

内 容:
基調講演(12:30~14:30) 
1)福岡造園 福岡徹氏(秋田県能代市) 
  テーマ:「街路樹のためにできること」
  略 歴:『街路樹サミット』提案者。先進地視察で学んだことを地元に還元、市
      県・国に街路樹改善の働きかけを行う。地元専門誌等で緑の啓発も行い、 
      季刊誌『庭(建築資料研究社』にて、『街路樹礼賛』の連載記事を担当す
      る。(2013~2014)            
2)京都府立大学大学院准教授 福井亘氏
  テーマ:街路樹・街の緑の回廊    
  略 歴: 大学で農学,院でデザインと緑地計画,景観生態を学ぶ。都市や近郊の 
       土地利用と鳥類との関係を研究し,ランドスケープ遺産や景観の研究,
       それらの保全管理・整備計画などに携わっている。
3)杜の園芸 矢野智徳氏(山梨県上野原市)
  テーマ:都市の生命線としての街路樹
  略 歴:「大地の再生講座」主宰。全国各地で、土壌中の水と空気の循環という視点で環境保全に取り組む

パネルディスカッション(14:50~16:20)  
  コーディネーター 瀬古祥子(京都府立大学院) 
  パネラー     福岡徹 福井亘 矢野智徳
           田中 力(立命館大学里山プロジェクト代表者)
           三浦 夕昇(13歳)
  テーマ インフラとしての緑
      住民にできること
      行政の取り組み事例(京都など)
      来場者の質問

問合せ:街路樹サミット関西実行委員会(木下)
    TEL&FAX 079-506-0451
    http://machimorinowa.org/summit2017

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